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手抜きをする塗装業者にはこんな理由が。

手抜きをする塗装業者とは? (塗装業界の裏事情)

「営業の人は私には○○といっていたのに、職人さんは違うと言っている。
私はだまされているんじゃないの?」


営業マンが現場のことや、外壁の塗り替えのことを知らない場合も多いです。また、営業成績のためにどうしても仕事が欲しくて、予算が限られているのに「あれもやります、これもやります」と風呂敷を広げすぎる困った営業マンが結構います。

営業マンから職人へ、キチンと意思の疎通がはかれずにいると、たとえ彼らが騙すつもりはなかったとしても、あなたにとっては騙されたと感じるイヤな結果になってしまいます。
どんなことでもお互いに細かいことまでしっかりと話し合っていただき、誤解を解く努力をしていただきたいですね。

さて、ここからが裏事情です。
俗にいう手抜き業者に運悪く当たってしまったケースも考えられます。
これについては、私が職人として働きはじめたばかりの頃の話をしましょう。
当時勤めていた塗装店でも手抜きといわざるを得ない作業を何度も見てきました。
実際の手抜きとはこんな作業です。
・本来の3回塗りを2回しか塗らない
・塗料をシンナーで規定量以上に薄めて使う
・契約した仕様と違う仕様に無断で変更する
・見えない所は塗らない
・契約時は安いと思わせておいて、あとから追加工事費の要求をする
・契約まではいいことばかり言って、終わったあとはほったらかし


実は私も当時はそういうものだと思ってました。
この業界に入ったばかりの新人時代は、先輩から教えられた通りに一生懸命仕事をしていました。
それが当たり前だと思っていたのです。
しかし今となっては、それが手抜き作業であることは間違いなく、あのときに施工させていただいた方には、本当に申し訳ないことをしたと思っています。(独立してからは手抜きは一切しておりませんので、みなさまご安心下さい。)
残念なことに、塗装業界での手抜きの事実は決して少なくないということを知っていただきたいのです。

「なんで手抜きが普通のことになっているの?」って、あなたも思われますよね?
その理由をご説明しましょう。

一般的に、お客様は知識のない方がほとんどなので、業者にとっては会社や役所相手と違い、うるさいことや細かいことも言われないから・・・と、つい魔がさしてしまう業者もいるようです。

それから塗装業界で営業するにあたって資格もいらないし、塗装業者に対する規格も不明瞭なのです。
ですから、それこそほかで仕事に失敗した人が明日の食いぶちを得るためにとか、手っ取り早く商売を始めようとか、そんな理由で塗装業界に参入してくることもあります。
そうなると、どうしてもお客様のためというよりは、自分のためってことになってしまいますよね。

このような業者は、自分たちで受注しておいて、実は受注金額の1/2~1/3以下の価格で下請けに出しているというパターンが多いと聞いています。

いくらなんでも、受注金額の1/3以下の金額で仕事を請けることになれば、人件費はおろか、塗料などの経費すら出ないことになります。普段、どんなに真面目に仕事に取り組もうとしている人であっても、経費の出ないような仕事であれば、当然少しでも早く終わらせようと必死になります。その結果、あなたの望んでいるような塗り替えとは程遠いものになってしまいます。

業界の裏事情でも少し触れましたが、このような背景が、「騙された」「手抜きをされた」といった結果につながっているのだと考えられます。

「騙された」「手抜きをされた」と感じないで済むように、塗り替えを成功させるためには、やはり塗り替えに対する知識を少しでもつけることが、とても重要だと私は思うのです。


手抜きをさせるな!「安物買いの銭失い」にならないために!

見積り依頼したら、どの業者も似たりよったり。中には異常に安い見積りを出す業者も。
これって手抜きするんじゃないの?どうやって決めればいいのかわからない。

気軽に相談できる専門家に相談してみませんか?担当の松本が懇切丁寧にアドバイスいたします。
電話 フリーダイヤル:0120345022 月~土 9時~18時




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