塗装って「わかりにくい業界」?
今までいろんなお客様とお話をしてきましたが、多くのお客様が「塗装のことってよくわからない」「この見積金額が妥当かどうかわからない」とおっしゃられます。
問題なのは、外壁の塗り替えや、内装を含むすべての塗装業界自体が、一般の方から見ると、「わかりにくい業界」であるということです。
あなたの知人には、外壁の塗り替えを経験された方はいますか?
その方はどんな感想を述べていましたか?
「予算内できちんといい仕事をしてもらえた」
「担当者が本当に親切で、丁寧になんでも説明してくれた」
こういった声もある一方で、
「営業マンがとにかくしつこかった」
「やってみたら予算よりも高くついた」
「後で見たら、ところどころ仕上がりが雑だった」
といった感想も多いのではないでしょうか。
テレビ番組でも、ひどい業者にだまされて大金を請求されたケースなどをワイドショーで見た方もいらっしゃると思います。
このように、塗装業界に対して悪いイメージを持たれる背景には
塗装業界にまつわる悪い習慣があるのです。
そもそも、日用品のようにいつも価格の相場や目安のわかるものとは違って、今までにまったく経験のない「外壁の塗り替え」なのですから、
適正料金がいくらなのか、あなたの中に判断基準が無いのです。当然ですよね。
しかも、建築業界には定価というものが存在しないのです。
業者側は作業工数の見積もり基準にしても、利益率設定についてもそれぞれ算出基準がバラバラ、というのが現状です。
「なんとなく高いな」とは思っても、「じゃあ適正価格はいくら?」
という状態ですね。
数社から見積もりをとっても、各社バラバラだったりすると、依頼者側としては混乱するのも当たり前だと思います。
家族が長年にわたって住み続ける大切な家です。
業者にぼったくられるのはごめんだけど、安すぎて手抜きでもされたら、それこそ「安物買いの銭失い」になってしまいます。
一番良いのは、業者に見積りを出してもらった時に、なぜこの価格になるのか質問してみることです。
業者の回答内容や話し方・表情から、その担当者が正直で誠実な人柄なのか・そうでないかがわかるはずです。
「安物買いの銭失い」にならないために!
見積り依頼したら、どの業者も似たりよったり。どうやっても決めればいいのかわからない。
気軽に相談できる専門家に相談してみませんか?担当の松本が懇切丁寧にアドバイスいたします。
電話 フリーダイヤル:0120345022 月~土 9時~18時


